前回が「ラブホテルで働いて良かったこと」なので、
今回は悪かったこと(嫌だったこと)。

※前回の良かったことはこちら
ラブホテルで働いて良かったこと。



これはね、サンタのラブホテルだからかもだけど・・・ね。




【ラブホテルで働いて悪かったこと(嫌だったこと)】
・プライベートな時間が少なくなる
⇒最初はアルバイトで入って1日5、6時間労働なんだけど、結局慢性的な人不足だから、結果長時間労働になってくる(笑)。だから1日12時間労働とかになる。俺の場合は朝10時から夜12時までという感じだったから、それが毎日で休みが1日だから・・・結果的に休みは寝てしまうというね・・・。


・連休がとれない
⇒慢性的な人不足がまた理由なんだけど、俺が働いていたサンタのラブホテルは定休のほかに休みを取るのが難しかった。女上司がいたときは、「連休ください」っていうと露骨に嫌がられたし、休みをもらって明けて出てくると、「休みとれてよかったね」ってめっちゃ皮肉めいて言われるというね。
まぁ、これは女上司がクソだからってのもあるかもだけど。(笑)


・サービス残業だらけ
⇒女上司がいたときの話だけど、残業するとかなり嫌がれるというね・・・女上司の腰ぎんちゃくのフロントのおばさんとか、12時までの仕事だったら、12時過ぎになるとタイムカード押してって掃除部屋まで電話してくる始末で。さらには、タイムカードを押したあとに後処理の片付けをさせられるというね。女上司がいなくなってから、改善されたかなって思ったけど、人件費が増えるからって結局ほぼ元に戻るというね。


・人間不信になる
かなりの確率でなる。友達が働いているラブホテルでもあるらしいけど派閥とか。まぁ、軽いいじめとか。女上司とか、個人的なことにがつがつ踏み込んでくるから、ある辞めたフロントさんは、容姿についていろいろ言われたりね。結局、人でみんな辞めていくから。
俺にも悪い部分はあったのは認めるけど、辞める直前はかなり人間不信になったね。


・言うだけ上司が多い
これはサンタのラブホテルの特徴かもしれない(笑)。女上司は現場主義だったけど、そのほかの上司と呼ばれる人、特に部長より上クラスの人は、こうしろ、ああしろと言う割りには、現場のことがなんも分からない。女上司の後にきた「●●部長」とか、俺はそういうのじゃないからって・・・。人が辞めそうになったら「給料上げる」が口癖だったしね。(笑)
今もいるのかなあの人。でも、そういう上司はサンタでは多い。



以上。