Cさんは、
週3回フロント勤務の女性社員。

当ホテルのオープン時に入社、
一度退職するが、また戻ってきて早3年。


最近の彼女は、
どうも調子が悪い。

調子が良い日を週1回見れれば、良いほうである。


彼女は、ビックリするほど、
ギックリ腰になる。


ギックリ腰を悪くいうつもりは毛頭ないが、
彼女の「なり方」は・・・・だ。


他の当ホテルの従業員にも、
ギックリ腰の癖がついてる人はいる。

だから、その人たちはしっかりとコルセットをはめ、
そうならないよう十分に注意を払っている。


そして、Cさん。


コルセットをはめる日もあれば、はめない日もある。

だから、
ものすごい周期で、ギックリ腰になるのだ。


先日は、私が深夜勤務のとき、
フロントにタイムカードを押しにいき、

「おはようございます♪」とフロントに挨拶し、
いつものようにお部屋に「掃除担当」の人達に挨拶。


そして、いつものように仕事をし、
15分後にフロントに用事があり、行くと・・・・・

フロントの床で、
寝そべってるではないか!


何事か!と思いつつ、
“女ボス”に聞くと、

「はいはい、腰が抜けましたわ」

と一言。

(“女ボス”は、ちょっと呆れている様子)


詳しく聞いたところ、
イスから立ち上がろうとして、その瞬間いってしまったらしい・・・・。


こういうことがしょっちゅうだ。


その前はつまづいて、なったらしいし・・・・、
その前は階段を降りててなったらしい。


最初にも申し上げたが、
ギックリ腰について悪くいうつもりは毛頭ない。


でも、治そうという努力は必要だよね。


彼女はまったくそれがないのだ。


ギックリ腰の予防は
・体重コントロール
・背筋腹筋の筋力トレーニング

これを積極的に行なうことで、痛みはだいぶ変わってくるはず。


残念ながら、
“持続”ということができないCさんの腰事情は、
未だ解決策が見えない・・・・・。


いわゆる、本人次第なんですけどね♪